安藤建設株式会社

養殖事業

養殖事業

『養殖』の可能性を活かし、
持続可能な「地域水産業」を創る

3万尾のヒラメの稚魚の養殖から始めた養殖業は、試行錯誤しながらも徐々に事業を拡大していき、現在では8万尾のトラフグと2万尾のヒラメ、5千尾のウナギを養殖。トラフグの養殖を基盤としつつも、養殖の技術を活かし、他の魚の養殖に積極的に挑戦し、『長門市で育った魚』としての地域の水産物の安定生産と供給を図り、地域水産業の発展に貢献する。

養殖という新しい可能性

STORY

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養殖という新しい可能性

建設会社として法人を設立してから16年。
「これからは、建設に頼ってばかりでは生き残っていけない。生き残っていくためには他の事業を展開していかなくてはならない。」
時代はバブル経済が始まる昭和60年。建設業の景気も右肩上がりとなり、異例の繁忙状態が到来。
そんな時代の中、2代目社長安藤光吉は次の時代の様相を慎重に見つめ、新たな事業として養殖事業に踏み切ります。
当初、3万尾のヒラメの稚魚の養殖から始め、初めての試みに2代目社長の光吉は試行錯誤しながらも徐々に事業を拡大していき、現在では6万尾のトラフグと2万尾のヒラメ、5千尾のウナギを養殖。養殖規模の拡大とともに、販売先も山口や熊本をはじめ、東京の高級料理店にまで販路を拡大しています。

漁業を取り巻く環境の変化に対し、養殖という可能性でビジネスを切り拓く

STORY

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『養殖』という可能性で
ビジネスを切り拓く

時代とともに産業の様相も大きく変わってきました。
漁業事業者の高齢化・担い手の不足、燃油の高騰、異常気象による漁獲高の低迷・・・
近年では、漁業経営を取り巻く環境は厳しい状況が続いています。
そのためにも安定した供給システムの構築と販売力の強化が求められています。

地元の漁業の復興に向けての挑戦

STORY

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『持続可能な水産業』への
新たな挑戦

私たちは、安定供給のためのさらなる設備投資として、水槽の数を80水槽に施設規模を拡大。また、平成25年には登録商標「神味羅(かみら)」を取得し、独自ブランドとして販売力の強化を図っています。
さらに、新商品の開発や販路の開拓により専門的に力を入れていくために、地元の漁業事業者と共に設立された「長州ながと水産株式会社」に当社も出資を行い、漁業の復興に向けてさらに加速させていきます。

長州ながと水産について

養殖魚種のご紹介

ヒラメ

昭和60年からスタートし、現在では5千尾を養殖しています。清潔で海水温の低い海水を使用することで身の締まった肉質の良さと、肉厚で甘味のある味わいは、天然ヒラメにも劣らない当社長年の努力とノウハウの賜物です。


トラフグ


私たちは、山口名産のトラフグを稚魚と成魚合わせて計8万尾ほど養殖しています。
平成25年に登録商標「神味羅(かみら)」を取得。さらに平成31年には長門市と西日本旅客鉄道株式会社と連携し、関西圏や首都圏へと販路を拡大。現在では山口県内の飲食店、ホテル・旅館をはじめ、関西圏のホテルやスーパー、首都圏の
百貨店などに幅広く出荷しています。


長門市とJR西日本との連携事業
『大吟雅とらふく』推進プロジェクト

詳細はこちら
『大吟雅とらふく』について


▽野波瀬養殖場では80水槽でトラフグを養殖



▽フグの仕事内容について
『トラフグ養殖場への潜入調査』



▽フグの伸びた歯を切る「歯切り」という作業
この作業を徹底することで噛み合いによる傷やフグのダメージ軽減を最小限に抑えられる。



▽トラフグの出荷




ウナギ

 

現在5千尾を養殖。通常「淡水」で養殖されるウナギを、長年培った海水養殖の技術・ノウハウを駆使し、全国でも珍しい『海水』での養殖を行なっています。



▽蒲焼きとして、県内スーパーやネット販売を
行っています。

 

INFORMATION



事業所名:安藤建設株式会社 野波瀬養殖場
    (安藤建設直営)

 住 所  :759-3803 
     山口県長門市三隅下野波瀬3812-40

電話番号:0837-43-2407
事業内容:トラフグ・ヒラメ・ウナギの養殖、販売


事業所名:長州ながと水産株式会社
    (安藤建設関連会社)
 住 所  :759-4016 
     山口県長門市仙崎2047-3
電話番号:0837-26-3101
 設 立  :平成27年11月
事業内容:トラフグ・ヒラメ、ヒラマサ、マダイ、サバ等の養殖、販売

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